明けましておめでとうございます。
26日からポーランド、ワルシャワに来ています。
ワルシャワで暮らしている大学時代からの友人夫婦が、年末年始にかけて山岳エリアに、小旅行を計画してくれました。
その様子は、また、追ってお知らせさせていただきます。
まずは、23日までいたベルリンの様子をお知らせします。
ベルリンの写真はこちら↓
http://picasaweb.google.com/yusukeEU1
さて、ベルリンで感じたことを書きます。
「街は生きている。」
人が生きて変化していくように、街もそれに合わせて変化していきます。
ベルリンという街は、それに改めて気付かせてくれます。
ベルリンは、歴史の中で東西に分断されていました。
その形跡は、今も残っています。
簡単に言うと、東側の影響を受けた資本主義的な街と、西側の影響を受けた共産主義的なエリアがあります。
東側と、西側では街の雰囲気もずいぶん違います。
信号の歩行者マークまで違います。
一般的な、歴史建造物の写真は他でも見ることができると思いましたので、今回はベルリンの中でも特に、西側の部分の写真です。加えて、ベルリンの壁に描かれている絵もあります。
一般的なベルリンの写真はこちら↓ (撮影者不明)
http://www.pbase.com/czsz/berlin
ガイドブックや、観光スポットでない、ベルリンの顔をご紹介します。
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